この講座でお伝えする内容


  • 化学品業界特有の物流課題を、事例を用いて検証する方法
  • 性質別(一般品・危険物)、荷姿別の分析手法
  • 化学品業界の物流担当者が今すぐ取り組むべき内容
  • 化学品業界の物流リスクレベルの判断基準

化学品業界の物流担当者必見!

化学品・危険物物流に迫るリスクの軽減と

安定的な物流体制の構築手法を解説します

「化学品・危険物物流」に迫るリスクを把握できていますか?


化学品業界はいま

「危険物倉庫の不足」

「危険物物流に精通した物流管理者の不足」

「危険物に関する有資格ドライバーの減少」

「荷役作業従事者の経験不足」

などの課題に直面しています。


これらのリスクを放置した企業は「物流が止まる」という最悪の事態に陥ることも考えられます。

  • 危険物倉庫保管が指定数量上限値を超え、法令に違反する(消防法違反)
  • コストを高くしても、運んでくれる企業がいない(代替が利かない)
  • 有資格ドライバーが足りず、委託先物流企業が廃業(運べなくなる)

上記の課題を解決するには以下のことに取り組む必要があります


  • 危険物の取扱いに関する知識の習得
  • 性質別(一般品・危険品)、荷姿別の分析手法の習得
  • 危険物の取扱いに強い物流企業とのネットワークの構築
  • 元請け企業だけではなく、再委託先(実運送事業者)に関する情報収集

このコースで分かること

化学品・危険物物流を数値から徹底解剖!

化学品業界における物流にかかわる数値の把握について解説します。

自社の物流を数値で客観的に見ることで、自社の業界内での立ち位置を明確にすることが可能です。

化学品・危険物物流のリスク抽出、分析手法

化学品・危険物物流を分析する際に重要なのは一般物・危険物の区分と取り扱い荷姿です。その分析方法を見誤ると指定数量のオーバーなどコンプライアンスに反するリスクがあります。

化学品・危険物物流の管理者なら知っておきたい分析方法を解説します。

必要な物流サービスを見極める改善の視点

化学品業界では一般的でも、物流企業からすると、実は嫌われてしまう物流サービスがよく見受けられます。

化学品業界の一般常識を物流サービスの観点から自社として本当に必要なサービスを見極める改善の視点をお伝えします。

目次


第1講座  第1講座 事例で解説!化学品物流の課題解決手法

・物流会社に運んでもらえる荷姿の取捨選択

・納品先へ提供している物流サービスは本当に必要なのか

・安定物流維持のための手法



第2講座 化学品物流における分析手法

・化学品物流の分析視点

・化学品物流の分析視点(荷役区分/輸配送区分/保管区分)

・現状分析の目的

・現状分析における可視化重要性

・現状分析のイメージ・ポイント

(物流コスト・物量・傾向/出荷分布分析/物流フロー/便別分析の前提・改善のポイント)



第3講座 化学品製造業の物流部門が取るべき行動

・化学品物流の課題仮説

・今、化学品製造物流部門が取るべき行動とは - 其の①【事象例】~其の④【事象例】

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 ・「コース名」は下記をお選びください。

  「501001:化学品製造業・卸売業のための物流課題解決」

価格

¥55,000

化学品製造業・卸売業のための物流課題解決

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・501001:化学品製造業・卸売業のための物流課題解決